Tech: 2009年9月アーカイブ

Snow Leopardにはまだ対応してないみたい・・・。
起動してもちゃんと動かないし、新規でインストールもできない。

ただし、過去のドライバーなどの動作は問題ないようなので、環境設定のネットワークの項目で直接つなげば問題ないようだ。

a2502.jpg
ドコモコネクションマネージャーでつなげていると、アカウント名とパスワードは空白になっているが、プロバイダのアカウント情報を入れると手動で接続ができる。
MacBookでCatalystの開発をしていて、Snow Leopardにアップグレードしたら、案の定手間取った。

本番環境は下記の通り。

OS: i386 GNU/Linux
Perl: v5.8.x built for i686-linux
Aplication Server : Apache/2.2.x (Unix) with mod_perl 2.x
DB: PostgreSQL 8.x

なるべくこの環境に近い開発環境をSnow Leopardで作ろうと思ったが、なかなかうまくいかない・・・。

問題点を整理してみるとうまくいかない原因は、

・デフォルトで64bitでコンパイルされている、またはコンパイルしてしまうので、アーキテクチャがそろわないため、不具合が起きる
・CPANのモジュールが意図せずバージョンがあがってしまう
・Universal仕様でコンパイルされていると、Dinamicにlinkする場合にどのアーキテクチャ用にすべきかわからずに停止してしまう

などなど。64bitへの布石がウリであるSnow Leopardならではの不具合。

解決の方向性としては、
1. 関連するものをすべてi386, 32bitに統一する
2. CPANのモジュールを本番環境と同じバージョンに保持する

っと決めるのは簡単なのだが、これがまたなかなか大変・・・。